社会の傾向と対策


【傾向】 大問構成にはほとんど変化はなかったが、小問単位ではグラフの作成や三択の組み合わせ問題等、福島県では今まで見なかった出題もあった。また、昨年度から計算の仕方を確認する問題が出ていることも新傾向だ。平均点は昨年同様になると思われる。           【対策】 社会は、単純に知識を問う問題よりも、その知識を使い資料を読み取る問題や、因果関係を表現する力が求められる。入試対策として「語句を覚える」→「語句のつながりを覚える」→「つながりを説明できる」この流れを地理・歴史・公民それぞれに取り組むことが必要である。特に3年生の歴史範囲をいつまでに仕上げられるかが鍵となる。