英語の傾向と対策


【傾向】 大問5題構成に変化はないが,リスニングの放送問題3で対話の後に応答文として適当なもの選ぶ,といった若干の出題傾向の変化が見られた。また,日本語で答えさせる問題がなくなった。難易度は長文問題の設問自体の変化はないが,本文読解に与えられている動詞を中心とした注釈語句の難度が上がった。そのため,読解に戸惑った受験生も多かっただろう。内容の言い換えも多く含まれ,受験生にとっては読みづらい印象を与えたと考えられる。           【対策】 8割以上の得点を取るためには,英単語の「量」「正しい意味」だけでなく「正しい語法」,「同意語」まで習得する必要があり,自身で情報処理能力を高め,英文をスリム化して読解しなければならない。