1.「情操教育」を大切にしています。

まずは、本人が勉強の必要性を感じることが大切です。

そして、勉強を継続していくためには、本人の強い心が必要です。

 

そのために、様々な話題(経験談、時事問題、歴史など)を取り上げ語りかけたり、

物事の捉え方について考えさせたり、

挨拶、時間厳守などの生活全般に必要なことの意味を教えたり、

細かいことまで妥協せず指導しています。

 

挨拶、時間・期日を守ることができる人は伸びる。

生活がしっかりしていると勉強もしっかりできると思うのです。

 

こうして様々な角度からアプローチしていき、

まずは、人として生きていく強さを身につけさせたいと考えています。

学校よりも学校らしい塾を目指して…。

 

2.「一貫教育」を大切にしています。

学力差というものは、生まれながらの能力の差ではありません。

生まれてから現時点までの環境の差によるものと考えています。

 

勉強をするのに適した環境の中で育てば、子どもはどんどん吸収していきます。

就学前は小学校のことを、小学生のときは中学校のことを、

中学生のときは高校のことを、高校生のときは大学のことを、

というように、常に一歩先を見据えて学習できる環境が理想だと思います。

 

幼児、小学生、中学生、高校生、

さらに大学生、社会人、すべての方が学べる環境づくりと、

一歩先を見据えた一貫した教育を大切にしています。

 

3.「学習方法」を大切をしています。

スポーツの世界では、練習方法やトレーニング方法が多く語られていますが、

勉強の世界では、勉強の方法について、それほど多くは語られていません。

学習方法を変えただけで成績が伸びた例が数多くあります。

ということは、

勉強も学習方法がとても重要ということです。

 

新しく入会(入塾)してくる生徒には、

まずは、面談やオリエンテーションで、勉強に対する心がまえや、

予習・授業・復習の学習原理に基づいた独自の方法を徹底的に指導します。

ノート(メモ)のとり方まで指導します。

 

いよいよ授業が始まります。

面談・オリエンテーションで説明された学習の流れを身につけていきます。

予習・授業・復習のそれぞれの目的と具体的方法を、

毎週のように確認し、体にしみ込ませていきます。

例えば、復習は3段階に分けて行う、など。

 

そして、このようにして学習した授業内容が定着しているかを確認するために、

定期的に模擬テストでチェックしていきます。

この学習方法は、一生モノの学習方法になります。

 

4.「授業の質」を大切にしています。

たった1時間の授業を2時間にも、3時間にもする授業を心がけています。

そして、「わかりやすい」のは当たり前で、

「できるようになる」授業づくりをしています。

 

具体的にポイントをあげてみます。

 

重要度が高いものからマスター

「何を、どれだけ、いつまでに、どのように」学習すればよいかを

十分検討したスケジュールに従って授業を行っています。

 

教科内容以外の話

勉強法、体験談、時事問題などの話題も取り上げて、

さまざまな角度から興味を引き出します。

 

迫力ある先生

大きな声で授業をする、が私たちの基本スタイルです。

「聴かせる、メモをさせる、考えさせる」緊張感のある授業です。

 

テキストへのこだわり

質(教科書準拠ではなく基礎の完全定着と入試対策をテーマにした)と、

量(中学3年生の数学のテキストは192ページ)に

こだわったテキストを使用しています。

 

1時間の授業だけで、力がつくわけではありません。

授業前の予習、授業後の復習の時間も合わせて、勉強時間が何時間にもなるのです。

予習したい、復習したいと感じてもらえる授業をします。

 

入試問題の研究などの教材研究で得た情報も私たちの財産の一つです。

そして、それらの情報を授業の中に散りばめていきます。

初めて授業を受けた生徒が言います。「今まで受けたことのない授業」と。

 

5.「進路指導」を大切にしています。

将来何をしたいのか?を必ず質問し、考えてもらうようにしています。

そして、行ける高校・大学ではなく、

行きたい高校・大学を目指してがんばることが重要だと指導しています。

 

そのために、「模擬テスト→面談」という学習クリニックを定期的に行っています。

面談では、模擬テストの結果を受けて、

到達点、課題点を確認しながら、次の学習計画を具体的に立てていきます。

 

また、学習ガイダンスでは、勉強法や進学情報、社会情勢などの様々な情報を伝えていきます。

「この高校は無理だと他人に言われても、自分の人生だ、自分の意思を通しなさい。

ただし、自分の意思を通すならそれに見合う努力をしないといけないよ」

私たちが話すことです。

 

6.「仲間」を大切にしています。

基本の授業スタイルは集団授業です。

切磋琢磨して互いに伸びていくことを理想としています。

授業では、問題ごとに正解、不正解の挙手で確認していきます。

みんなができているのに自分だけができていない…、

逆に、みんなができていないのに自分だけが正解した…、

こんなピリピリとした空気が流れる授業です。

これは、個別指導ではできません。

 

また、学習ガイダンス、グループ面談、模試・コンクール等の成績の掲示、

と集団を意識した行事を数多く実施しています。

あの人を抜こう!あの人だけには抜かれたくない!

という気持ちを持って勉強することも必要だと考えています。

 

会員生同士は、敵ではなく、それぞれの夢に向かって努力する仲間です。

よきライバルがいることで、想像以上の力を発揮することができると信じています。

 

7.「サポート」を大切にしています。

講師・生徒・保護者の三位一体で取り組むことを大切にしています。

そのための授業以外のサポート体制の強化に取り組んでいます。

 

生徒一人ひとりに個人ファイル「どりーむ」を作成し、

学習計画、受講管理、進路情報、面談記録、模試結果など情報をまとめています。

 

また、三者面談、保護者会を実施し、保護者の方も数多く来校していただいています。

イベントも数多く実施しています。

 

私たちが生徒に対しても、保護者に対しても同じことが言える、

隠し事をしない関係を築いていくが大切だと考えています。