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MINORIty Report No.1

飯野町つるし雛まつり

 福島市飯野町では、2月17日から3月4日まで、つるし雛まつりを開催していました。

 

 この町は、年々人口が減り、少子高齢化している、現代日本の縮図のような町です。

 そんな飯野町で、年に一度開催される「つるし雛まつり」には、今年も延べ一万人近くのお客様が来場してくださいました。飯野町民としては嬉しい限りでございます。

 いつもは閑散としている商店街には色とりどりのひな人形が飾られ、多くのお客様が足を運んでくださり、町の人々も生き生きとお客様との出会いを楽しんでおります。

 

 佐藤季(さとうみのり)は、生まれも育ちも飯野町。今回は、ボランティアスタッフとしてお手伝いしました。私の配属された飯野学習センターでは、飯野つるし雛愛好会の皆さんの作品を始め、小中学生の作品も飾られていました。お客様は、北は仙台、南は栃木など、県内外から多くの人がお越しくださいました。中にはこんな人も(↓の写真をご覧ください。)

 

 来年は、このブログを御覧の皆さんもぜひお越しくださいね。