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ソプラノ・リリコ・レッジェーロ

明日は、修了演奏会。

 タイトルは、私の「声の種類」です。高くて早くてコロコロした音を得意としています。大学院で声楽の研究を続け、明日は、その集大成の発表をする日です。
 いつもは、国語や英語で皆さんと関わっておりますが、実は佐藤季は声楽家でもあります。声楽とは、簡単に言うと「歌」のことです。私が、言語の学びを頑張ってくることが出来たのは、声楽のおかげともいえます。

 私が言葉を意識して勉強するようになったのは、歌がきっかけです。歌では、詩や詞を扱います。詩や詞をよく読み込むことが出来ないと、良い歌は歌うことができません。
歌いたい、歌いたい、歌いたい。
 そんな気持ちが私の国語力や英語力を支えています。良い歌を歌えるようになるために、自然と良い言葉を身につけようと努力できました。
 私は、国語や英語を教える人として精進するため、これからも歌にも全力で取り組んでいきたいです。

 今回、歌う曲はドニゼッティ作曲のオペラ『ルチア』よりルチアのアリアを2曲歌います。
 なんと、後半の曲は、フルートとのデュエットもあります。
皆さんが想像する人が出せる音はどんな高さですか?
私は皆さんが普段歌っている音より2オクターブ先の高い音を奏でます。お時間あればぜひ、見に来てくださいね。

演奏会は14:30開場、15:00開演、入場無料です。
私は16:20頃の演奏を予定しております。


衣装にも凝っていますので、お楽しみに!
(こちらもよく撮れたらブログに載せますね。)